米作り 夏作業

田植えが終わってから収穫までの夏仕事を紹介します。

溝切り(中干し)
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田植えが終わり、1ヵ月半ほどすると、苗の根がしっかり地に付くので田んぼの「中干し」をします。
中干しとは、字の通り田んぼの水を抜いて干します。
こうすることで、1ヵ月半かかって地面についた根が水分を求めにより深く張っていきます。
根がしっかり張ると、栄養分の吸収も良くなり丈夫で良い稲に育っていきます。

この中干しをするために田んぼに溝を掘って水を抜きやすくしていきます。
溝きり作業は、去年から新兵器の通称「溝きりライダー」を導入したので。作業が楽しく早く終わります。

草刈り
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夏の仕事で一番苦労すのがこの草刈りです。

草刈りは田んぼの周りの畦を中心に刈っていくきます。
なぜ草刈りが必要かというと、田んぼの畦草の中にはたくさんの虫が住んでいます。その中には稲の穂を食べる虫(特にカメムシ)もいるため、住処となる草を刈っていしまい虫を田んぼから遠ざけるのです。

田んぼをたくさんしている場合、草刈りを一巡してくると、最初に刈ったところの草がもう膝ぐらいまで伸びているので、休む間もなく二巡目が始まります・・・。

上の写真は、畦草刈り機
下の写真は、人力の草刈機です。