美味しさへのこだわり

 太陽の光をたくさん浴びて、美味しいお米に!!

 美味しいお米には、土作りや肥料が重要と言われます。しかし、植物であるイネが一番欲しい栄養とは何か?
 それは、植物にとって一番大事な太陽の光です!!
 植物の栄養のほとんどは光合成によって作られています。だから、光をたくさん浴びたイネほど生長が促進され大粒で甘みのあるお米を作るのです。肥料は光合成をするための手助けでしかありません。

 では、光をたくさん浴びるためにはどうしたらいいのか?
 私が、色々と試験をして辿り着いたのが「条抜き田植え」です。
 わざと、田植えのときに列を抜いて、隙間を作ることで太陽の光が全部のイネに行き届くようにする栽培方法です。この栽培は収量(穫れる量)は減りますが、光をたくさん浴びてイネは、本当に甘くて粒の大きなお米を作ります。

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お米も新鮮さにこだわります!!

 お米は、保存がきくと思っていますよね?
 野菜や果物に比べれば長期間保存できますが、お米も生き物です。時間が経てば劣化して美味しくなくなります。
 特に、精米したあとは、日に日に味は落ちて行きます。そこで、「蛍の里のコシヒカリ」は注文を受けてから精米しすぐに発送します。美味しく育てたお米だから、少しでも新鮮なうちに食べてもらいたい。これも美味しさへのこだわりです。

安心して食べてもらうために

減農薬減化学肥料で作っています。

 安全な農産物とは何か?
 それは、農薬や化学肥料を適切な使い方をして、できる限り減らして行くことだと思います。

 「蛍の里で育てたお米」は、滋賀県が推進する「環境こだわり農産物」の基準に準じて栽培しています。
 「環境こだわり農産物」とは、琵琶湖や周辺環境への負荷を削減するため、農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下に削減して栽培された農産物です。
 私たちは、美味しさをそのままにできる限り農薬と化学肥料を減らし、人と自然に優しいお米を食べて頂きただけるよう努力します。

何を使って作ったお米なのか!

 お客様にどのようにして作られて作物か知ってもらうために、栽培履歴を公開します。
 雑草が生えたらお米の味が落ちますし、カメムシが付いたらお米の品質が悪くなります。そのため、申し訳ないですが最低限の農薬は使います。しかし、どんな農薬をどの程度使用したか、確実に公開します。
 安心して食べてもらえるよう、包み隠さず知ってもらいます。

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最高の品種を届けます

「蛍の里で育てたお米」は全てコシヒカリ

「蛍の里で育てたお米」の品種は全てコシヒカリになります。
コシヒカリと言えば、知らない人はいないほど絶大なる地位を築いている米の品種です。

しかし、同じコシヒカリでも作られる地域によって味が違うのをご存知ですか?同じ地域(県内)で作られていても、作られた地域の土や水、風土によって美味しさは変わります。

 コシヒカリの特性である、粒の大きさや粘りはもちろんあり、ご飯を食べた時の歯ごたえやもちもち感は最高です。さらに、美味しさの引き立てる甘みがあるため、一粒一粒の美味しさが違います。

 このコシヒカリの甘みが一番味わえるのは、おにぎりです。昼のお弁当の時に冷めてしまったおにぎりでも、甘みがあって美味しく頂けます。

農家の直接販売だからできる品質と価格

直接販売だからこだわります。

 お客様に、「自分が一粒一粒精魂込めて作ったお米を直接送る」ということにこだわります。

 注文頂いたお客様には、より美味しいお米を食べてもらうため、どんなに仕事が忙しくても、私本人が精米をし色選を通しこの目で吟味した上で発送します。
 川瀬営農では、次の項目にこだわって販売しています。
 ・米のブレンドはしない。
 ・発送直前に精米し、新鮮な米をお届けする。
 ・米は全て一等級品とする。

直接販売だからリーズナブルに

 お客様に「この味でこの価格は安いですね」と評価して頂いているように、価格もリーズナブルに設定しています。
 スーパーなどの量販店の価格に少し上乗せするだけで、本当に安全で美味しいお米が手に入ります。

 どうぞ、毎日の食卓に安全で美味しいご飯を ご賞味下さい。